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生前整理・断捨離で幸せを呼び込むシンプルな生活を手に入れよう

生前整理の断捨離ですっきり快適な生活を送る方法を解説!

生前整理とは終活の一つで、自分が死んだあと、家族に迷惑をかけないように自分の身の回りを整理することです。

生前整理でやることは様々ですが、今回は断捨離に焦点をあててご紹介していきます。

必要なものと必要でないものを生前整理・断捨離する

いるものいらないもの

簡単にいうと、「今使っているもの→必要」、「今使っていないもの・いつか使うかもしれないもの→不要」と分けて断捨離(処分)します。

下のリストをチェックしてみましょう。

使用してない家具・家電

もう使用してない家具や家電は断捨離しましょう。

大人になってもう家にいない子供の「デスク・タンス・本棚・ベッド」などは典型的に大きくスペースを取るものなので生前整理で処分しましょう。

本などが残っている場合は、本人に引き取ってもらうか、承諾を得て処分しましょう。

故障していてそのうち修理して使おうと思っている家電も、今使っていないのなら断捨離しましょう。

故障していなくても、製造から10年以上経過した家電は発火等の危険があります。

使用してない服飾雑貨

今は着ていない服・履いてない靴・バッグも断捨離の対象です。

高価なものは買取にだしたり、壊れているのであれば処分しましょう。

しまっている食器

粗品でもらった皿やコップなど、普段使いのもの以外は断捨離しましょう。

高い食器は、それを普段使いにするか、使わないのであれば生前整理で買取にだしましょう。

使っていない台所用品

フライパンや鍋など、いつも使っていない台所用品も処分してしまいましょう。

昔は使っていたもの

趣味で昔使っていた釣り竿やテントなどアウトドア用品にも、「今は使わないもの」がたくさんあります。

これらも断捨離しましょう。

記念に人からもらったもの

友達や知り合いから何かの記念などでもらって飾っているだけの品や、しまいこんでいる品も、生前整理で処分してしまいましょう。

特別な思い出があるもの以外は思い切って断捨離しましょう。

存在すら忘れているもの

ベランダの水槽やプランターなど、景色の一部になってしまっていて存在すら忘れているようなものも断捨離してしまいましょう。

生前整理で断捨離してはいけないもの

捨ててはいけないもの

いくら生前整理の断捨離とはいっても、捨ててはいけないものもあります。

  • 土地などの権利書
  • 賃貸契約書
  • 年金、保険証券
  • 実印、銀行印、預金通帳
  • 不動産購入時の書類
  • 携帯、ケーブルテレビなど契約書類関係
  • ウェブサービスのパスワードなどの控え

権利証や財産関連のもの、また書類系はすべてとっておくようにしましょう。

生前整理の断捨離で出るゴミの種類

まずは生前整理で出るゴミの種類をみてみましょう。

可燃ゴミ

もっともでやすいのが可燃ゴミで、生ゴミ・紙くず・衣類・紙オムツ・プラマークなしのプラスチック製品などが代表例です。

不燃ゴミ

金属・ガラス・陶磁器・缶などで、スプレー缶・卓上ガスボンベは、出し切ってから捨てましょう。

資源ゴミ

ペットボトルキャップ・発泡スチロール・ビンなどがこれにあたります。

粗大ゴミ

一辺が30cmを超える布団・座布団・イス・自転車・カーペット・大型家具・家電などがこれにあたります。

30cmまででゴミは普通の燃えるゴミ、燃えないゴミになります。

家電リサイクル法に従った処分が必要なゴミ

冷蔵庫・テレビ・エアコン・洗濯機・衣類乾燥機などがこれにあたります。

生前整理で出たゴミの処分方法

生前整理で出たゴミ

自治体を利用

可燃ゴミは燃えるゴミの袋に入れて捨てます。

自治体によって、一回で回収できるゴミの量が決まっているところもあるので、ゴミが多い場合は手数料を支払って自治体で回収してもらいます。

ゴミが多い場合は、お住いの自治体に問合わせましょう

高齢者や障がい者の場合、自治体によっては戸別に玄関先まで回収にきてくれるところもあります。

こちらも、お住いの自治体に問合せましょう。

スーパーを利用

スーパーによっては、食品トレイ・空き缶・空き瓶・紙パック・ペットボトルなど回収しているところがあります。

ゴミ削減や環境保護に取り組むエコショップと呼ばれる小売店舗のことで、自治体のウェブサイトで確認して、もしお近くにあればそこに持ち込むこともできます。

生前整理の断捨離で出たゴミ処理方法や費用

通常ゴミ

ゴミの種類とゴミ収集日を確認し、それぞれのゴミの日にだしましょう。

粗大ゴミ

粗大ゴミは2つの方法で処分できます。

戸別収集

  1. 電話で申込
  2. 処理券(ゴミ収集シール)を購入
  3. 指定収集日に、自宅前にベッドを搬出

自治体の大型ゴミ受付センターに電話して、収集を申込みます。

自治体のウェブサイトや、戸別配布のゴミ収集カレンダーやゴミ分別ガイドなどに連絡先が掲載されています。

処理券(ゴミ収集シール)は、粗大ゴミの「大きさ・種類・個数」などを伝えると、それぞれの処分料金を教えてもらえるので、その金額分のゴミ収集シールをコンビニなどで購入します。

申込みの際に、受付番号も指示されるのでメモしておきます。

受付番号をシールに書いて粗大ゴミに貼り、家の前に収集日の指定時間までにだしておくと収集してくれます。

自己搬入

断捨離する粗大ゴミを自分で処分場に運ぶ形で、粗大ゴミの料金が安くなり戸別収集よりお得といったメリットがあります。

自治体の大型ゴミ受付センターに問合わせて、搬入許可を受けたら、処分場など指定場所に、粗大ゴミを搬入します。

料金は粗大ゴミの「種類・大きさ・重さ・個数」などで自治体によって変わります。

自治体によっては、粗大ゴミの日に運べば処理手数料が無料という自治体もあるので、お住まいの市町村ウェブサイトで確認しましょう。

家電リサイクル法に従ったゴミの処分

エアコン

家電リサイクル法の対象は4家電です。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式を含む)
  • 冷蔵庫(冷凍庫を含む)
  • 洗濯機(衣類乾燥機を含む)

 

新しい家電を購入する場合

購入した家電販売店に処分してもらいます。

処分する家電は、新しく購入した家電を搬入する際に回収してもらえます。

「料金=リサイクル料金+収集運搬料金」を新しい家電を購入した際に払います。

買替えせずに家電を処分する場合

処分する家電を購入した家電販売店に処分してもらいます。

料金は「リサイクル料金+収集運搬料金」になります。

処分する家電を家電販売店に自分で運ぶ必要があります。

購入元が不明な家電を処分する場合

もらった家電で購入元が不明なケースや、購入元はわかっていても、遠方への引越しで引き取りが難しいケースもあります。

この場合は、お住まいの市区町村に問合わせましょう。

市区町村によっては、そのような家電の引き取りが可能な業者を紹介してくれたり、対応策を教えてくれます。

自治体が許可する収集運搬許可者で必要な費用は、「リサイクル料金+収集運搬料金」になります。

指定引き取り場所に自分で家電を持ち込む場合

処分費用の「リサイクル料」と「収集運搬費」のうち、自分で家電を指定引き取り場所に持ち込めば、「収集運搬費」を節約できます。

郵便局でリサイクル料金を支払い、指定引き取り場所に自分で持ち込むのです。

指定引き取り場所は、お住まいの市区町村に問合せるか、家電製品協会のウェブサイトに掲載しているので、指定引き取り場所の近くに住んでいる方には便利になります。

指定引き取り場所のご案内:http://www.e-map.ne.jp/p/rkcsymap/

生前整理ででたゴミを不用品回収業者に処分してもらう

「ゴミをぜんぶ早く処分してしまいたい」、「自宅まで来てほしい」といった方は、多少の費用は必要ですが、不用品回収業者を利用するのも手です。

生前整理の断捨離で出た様々なゴミを一斉に処分してもらえるので、「全部まとめて処分するだけ!」というなら、検討してもよいでしょう。

ただ、不用品回収業者の中には産廃免許や古物免許がない業者が違法廃棄を行っているケースがあります。

また、自分ではゴミだと思っていたものが、実は価値のあるものだったとしても「ただのゴミになる」というリスクが大きいです。

自治体があっせんする業者があれば、その数社に見積もりを依頼して、自分に合った業者を選んでゴミ廃棄しましょう。

リサイクルショップや買取専門店で生前整理ででたゴミを処分してもらう

生前整理ででたゴミ

生前整理の断捨離で出たゴミを処分する費用を低くしたいのであれば、リサイクルショップや買取専門店を利用しましょう。

ゴミとはいっても、まだ使える状態・再利用さえ可能なら、無料で引き取りしてもらえたり、状態が良好であれば、買取して現金化できます。

遺品整理業者に頼んで生前整理ででたゴミを処分してもらう

遺品整理業者のほとんどが、生前整理に対応しています。

引越し業者やハウスクリーニング業者などでも「片付けサービス」はありますが、遺品整理を中心にする専門業者は、生前整理のプロなので安心して依頼できます。

仕分け、梱包、搬出まで全て行ってもらえ、粗大ゴミや家電など様々な不用品を処分してもらえます。

また、壊れておらず買取できる不用品は買取もしてもらえます。

遺品整理士も在籍していますし、安心して生前整理の断捨離をすべて任せたいという方には一番オススメです。

いかがでしたでしょうか?

生前整理で断捨離して快適な生活にする方法をご紹介してまいりましたが、こちらでも、生前整理についてご紹介していますのでご参考にされてください。

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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