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生前整理・老前整理とは人生を軽やかにする断捨離プロジェクト

生前整理や老前整理の断捨離で快適な生活にする方法

生前整理・老前整理とは終活の一つで、自分が死んだあと、家族に迷惑がかからないように自分の身辺を整理することです。

生前整理・老前整理で行う内容はいろいろですが、ここでは断捨離を中心にご紹介していきます。

必要なものと必要でないものを生前整理・老前整理・断捨離しよう

写真整理

簡潔に説明すると、「今使っているもの→必要」、「今使っていないもの・いつか使うかもしれないもの→不要」と2つに分けて断捨離していきます。

下のリストをチェックしてみましょう。

使ってない家具や家電

今は使ってない家具や家電は断捨離しましょう。

大人になって一人立ちして、もう家に住んでいない子供の「デスク・ベッド」などは大きくスペースを取る代表例なので生前整理・老前整理で処分します。

本などで本人が必要かもしれないと思うものは、本人に引き取ってもらうか、許可をもらってから処分します。

故障中でいつか修理して使おうと考えている家電も、今は使用していないなら断捨離します。

使ってない服飾雑貨

今はもう着ていない服や、履いてない靴、バッグも断捨離の対象です。

ただ捨てる前に買取にだして値段が付くか確認し、壊れているものは処分しましょう。

しまっている食器

皿やコップなど粗品でもらってそのまましまってある方が多いのですが、普段使いのもの以外は断捨離しましょう。

高い食器は、それを普段使いにしてしまうか、使わないなら生前整理・老前整理で買取してもらうのがよいです。

使っていない台所用品

フライパンや鍋など、いつもは使わずしまってあるだけの台所用品も処分してしまいましょう。

昔は使っていたもの

納屋などに眠っている、昔の趣味で使っていた釣り竿やテントなどアウトドア用品など、「今は使わないもの」はありませんか?

もしあるなら、これらも断捨離しましょう。

記念に人からもらったもの

記念などで人からもらって飾っているだけの品や、しまいこんでしまっている品も、生前整理・老前整理で処分しましょう。

どうしても特別な思い出がある品は別ですが、それ以外はもらった人に悪いと思うかもしれませんが断捨離しましょう。

あることすら忘れさっているもの

水槽やプランターなど、あることすら忘れさっているようなものも断捨離してしまいましょう。

生前整理・老前整理で断捨離しないもの

不動産の権利書

いくら生前整理・老前整理の断捨離でも、処分してはいけないものもあります。

  • 土地などの権利書
  • 賃貸契約書
  • 年金、保険証券
  • 実印、銀行印、預金通帳
  • 不動産購入時の書類
  • 携帯・スマホなど契約書類関係
  • ウェブサービスのパスワードなどのメモ

 
権利証や財産関連のもの、また書類系はすべてとっておくようにしましょう。

生前整理・老前整理の断捨離で出るゴミの種類

まずは生前整理・老前整理で出るゴミの種類をみてみましょう。

可燃ゴミ

もっともでやすいのが可燃ゴミです。

一般的なものは生ゴミ、紙くず、衣類などが代表例です。

不燃ゴミ

金属やガラス、陶磁器、缶などで、スプレー缶や卓上ガスボンベは、出し切ってから処分しましょう。

資源ゴミ

ペットボトルキャップやビンなどが代表例です。

粗大ゴミ

一辺が30cmを超える布団や座布団、イス、大型家具、家電などがこれにあたります。

30cmまでのゴミは普通の燃えるゴミ、燃えないゴミに分類されます。

家電リサイクル法に従った処分が必要なゴミ

冷蔵庫やテレビ、エアコン、洗濯機などです。

生前整理・老前整理で出たゴミの処分方法

自治体を利用

可燃ゴミは燃えるゴミの袋に入れて捨てます。

自治体によっては、一回で回収可能なゴミの量に制限があるところもあるので、ゴミが大量にあるケースは手数料を支払って自治体に回収してもらいましょう。

制限があるかどうかは、お住いの自治体に問合わせましょう。

高齢者や障がい者の場合、自治体によっては戸別に玄関先まで回収にきてくれるところもあります。

こちらも、お住いの自治体に問合せましょう。

スーパーを利用

食品トレイ、空き缶、空き瓶、紙パックやペットボトルなど回収してもらえるスーパーもあります。

ゴミ削減や環境保護に取り組んでいるエコショップと呼ばれる小売店舗なのですが、自治体のホームページなどで確認して、家の近所にそのようなスーパーがあれば、そこに持ち込みも可能です。

生前整理・老前整理の断捨離で出たゴミ処理方法や費用

通常ゴミ

ゴミの種類とゴミ収集日を確認して、種類別に指定されたゴミの日にだしましょう。

粗大ゴミ

粗大ゴミの処分方法は2つあります。

戸別収集

  1. 電話で申込
  2. 処理券(ゴミ収集シール)を購入
  3. 指定収集日に、自宅前にベッドを搬出

 
自治体の大型ゴミ受付センターに電話して、収集を依頼します。

自治体のホームページや、戸別配布のゴミ収集カレンダーやゴミ分別ガイドなどで連絡先を確認できます。

処理券(ゴミ収集シール)は、粗大ゴミの「サイズ・種類・個数」などを知らせると、どれにいくら処分料金がいるか教えてもらえるので、その金額分のゴミ収集シールをコンビニなどで買います。

受付番号を申込みの際に知らされるのでメモしておきます。

受付番号をシールに書いて粗大ゴミに貼り、家の前に収集日の指定時間までにだしておくと収集してくれます。

自己搬入

自分で断捨離する粗大ゴミを処分場に搬入すると、粗大ゴミの料金がお得になって戸別収集より安くすむメリットがあります。

自治体の大型ゴミ受付センターに連絡して、搬入許可をもらったら、処分場など指定場所まで、自分で粗大ゴミを搬入します。

自治体によって、料金は粗大ゴミの「種類・サイズ・重さ・個数」などで変わりますので問合わせましょう。

粗大ゴミの日にもっていけば処理手数料が無料の自治体もあるので、お住まいの市町村ホームページをみてみましょう。

家電リサイクル法に沿ったゴミ処分

家電リサイクル

家電リサイクル法の対象は4家電です。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式を含む)
  • 冷蔵庫(冷凍庫を含む)
  • 洗濯機(衣類乾燥機を含む)

 

新しく家電を購入する場合

その家電を購入した家電販売店に処分してもらいます。

処分する家電は、新しく購入した家電を運び込んだときに回収してもらえます。

「料金=リサイクル料金+収集運搬料金」を新しく家電を買った際に支払ます。

買替えせずに家電を処分する場合

処分する家電を購入した家電販売店に処分してもらいます。

料金は「リサイクル料金+収集運搬料金」になります。

自分で処分する家電を家電販売店までもっていかなければいけません。

購入元が不明な家電を処分する場合

もらいものの家電で購入元が不明な場合や、購入元はわかっていても、引越ししてしまいお店が遠いと引き取りが困難な場合もあります。

こういった場合は、お住まいの市区町村に問合わせて相談してみましょう。

そのような家電の引き取りをしてもらえる業者をあっせんしてくれたり、対応策を教えてくれる市区町村もあります。

自治体が許可する収集運搬許可者で必要な費用は、「リサイクル料金+収集運搬料金」です。

指定引き取り場所に自分で家電を運ぶ場合

処分費用の「リサイクル料」「収集運搬費」のうち、自分で家電を指定引き取り場所に運べば、「収集運搬費」を安くできます。

リサイクル料金を郵便局で払って、指定引き取り場所に自分で運ぶ形です。

指定引き取り場所は、お住まいの市区町村に聞くか、家電製品協会のホームページに掲載してあるので、指定引き取り場所が家から遠くない人にはとても便利です。

指定引き取り場所のご案内:http://www.e-map.ne.jp/p/rkcsymap/

生前整理・老前整理ででたゴミを不用品回収業者に処分を頼む

「早くゴミをぜんぶ処分したい」、「家まで引取に来てほしい」といった人は、費用はある程度いりますが、不用品回収業者に依頼する方法もあります。

生前整理や老前整理の断捨離で出たいろいろなゴミを一括処分が可能なので、「全部まとめて処分するだけ!」なら、考えてもよいでしょう。

ただ、不用品回収業者の中には産廃免許や古物免許をもたず違法廃棄を行っている業者もいます。

また、自分にとってはゴミでも、実は価格がつくものが紛れていても「ただのゴミになる」という危険性が大きいです。

自治体があっせんする業者があれば、その数社から見積もりをとって、自分に合う業者を選んでゴミ廃棄してもらいましょう。

リサイクルショップや買取専門店で生前整理・老前整理ででたゴミを処分

生前整理や老前整理の断捨離で出たゴミ処分費用を抑えたいなら、リサイクルショップや買取専門店がオススメです。

ゴミのようでも、まだ使用可能な状態・再利用さえ可能なら、無料引き取りサービスがあったり、状態が良ければ、買取してもらって現金にできます。

遺品整理業者に依頼して生前整理や老前整理ででたゴミを処分

ゴミを処分

遺品整理業者のたいはんが、生前整理や老前整理に対応しています。

引越し業者やハウスクリーニング業者などでも「片付けサービス」を提供していますが、遺品整理を主体にする専門業者は、生前整理や老前整理の専門家なので安心です。

仕分けや梱包、搬出まで一貫して行ってもらえますし、粗大ゴミや家電などいろいろな不用品の処分が可能です。

また、壊れてない買取可能な不用品は買取もしてもらえます。

遺品整理士も在籍していますし、安心して生前整理の断捨離をすべて任せたいという方には一番オススメです。

いかがでしたでしょうか?

生前整理や老前整理で断捨離して人生を軽やかにする方法をご紹介してまいりましたが、こちらでも、生前整理についてご紹介していますのでご参考にされてください。

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

お見積り・お問合せ

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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