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生前整理をする人・しない人で老後の生活がこんなに違う!

生前整理をする人としない人で生活の快適さに差がでる!

生前整理をすることで生活が快適になります。

「生前整理なんてまだ必要ない」と思われている方が多いのですが、生活の快適さが天と地ほども変わるのです。

ものに囲まれゴチャゴチャした場所での生活より、すっきりしたところで生活をし、生前整理で自分が死んだあと、家族に迷惑がかからないのであれば自分も家族も助かりますよね!

ここでは生前整理で快適な生活を送るための断捨離を中心にご紹介していきます。

生活にいるものといらないものを生前整理しよう

仕分け

簡単にいうと、

  • 今使っているもの→必要
  • 今使っていないもの/いつか使うかもしれないもの→不要

 

上記の2つに生活で使っているものを分けて断捨離していきます。

下のリストをチェックしてみましょう。

家具や家電

今はもう不使用の家具や家電は断捨離しましょう。

例えば、今は家に住んでいない子供の机やベッドなどは自分の生活に必要がなく、スペースを大きく取る典型例なので生前整理で処分します。

故障中だけどいつか修理しようと思っている家電も、今の生活で使用していないなら処分します。

服飾雑貨

もう着ない服や、履いてない靴、バッグも断捨離します。

ただ捨てる前に査定や買取にだしてみて値段がつくのであれば買取してもらいましょう。

食器

皿やコップなど粗品でいただいてしまってあるものは、普段の生活で使うもの以外は断捨離しましょう。

高い食器は、それを普段使いにするか、使わないなら生前整理で買取にだしましょう。

台所用品

フライパンや鍋などで、いつもの生活では使っていない台所用品も処分しましょう。

昔は使っていた品

納屋などに保管してある、趣味の釣り竿やテントなどアウトドア用品など、「今の生活で使わないもの」があれば、これらも断捨離しましょう。

記念品

人から記念でもらって、しまいこんでしまっている品も、生前整理で処分しましょう。

特別な思い出がある品は別ですが、それ以外で生活の中で必要ないのであれば断捨離しましょう。

あることすら忘れているもの

水槽やプランターなど、普段の生活であることさえ忘れているようなものも断捨離しましょう。

生前整理で断捨離しないもの

賃貸契約書

いくら生前整理でも、処分してはいけないものもあります。

  • 土地などの権利書
  • 賃貸契約書
  • 年金、保険証券
  • 実印、銀行印、預金通帳
  • 不動産購入時の書類
  • 携帯・スマホなど契約書類関係
  • ウェブサービスのパスワードなどのメモ

 

権利証や財産関連のもの、また書類系はすべてとっておくようにしましょう。

生前整理ででるゴミの種類

生前整理で出るゴミ

まずは生前整理で出るゴミの種類をみてみましょう。

可燃ゴミ

もっとも量がでやすいのが可燃ゴミです。

一般的なものは生ゴミ、紙くず、衣類などが典型例です。

不燃ゴミ

金属やガラス、陶磁器、缶などで、スプレー缶や卓上ガスボンベは、出し切ってから処分しましょう。

資源ゴミ

ペットボトルキャップやビンなどが代表例です。

粗大ゴミ

一辺が30cmを超える布団や座布団、イス、大型家具、家電などがこれにあたります。

30cmまでのゴミは普通の燃えるゴミ、燃えないゴミに分類されます。

家電リサイクル法に従った処分が必要なゴミ

冷蔵庫やテレビ、エアコン、洗濯機などです。

生前整理のゴミの処分方法

自治体を利用

可燃ゴミは燃えるゴミの袋に入れてゴミの日に捨てますが、自治体により、一回のゴミの量に制限を設けてあるところもあります。

ゴミが大量の場合は手数料を支払って自治体に回収してもらいましょう。

制限の有無は、お住いの自治体に問合わせましょう。

高齢者や障がい者のいるご家庭の場合、戸別に玄関先までゴミ回収にきてくれる自治体もあります。

こちらも、お住いの自治体に問合せましょう。

生前整理で出たゴミ処理方法や費用

粗大ゴミ

通常ゴミ

ゴミの種類とゴミ収集日に合わせた日にゴミをだしましょう。

粗大ゴミ

粗大ゴミの処分方法は2つあります。

戸別収集

  1. 電話で申込
  2. 処理券(ゴミ収集シール)を購入
  3. 指定収集日に、自宅前にベッドを搬出

 

自治体の大型ゴミ受付センターに電話して、収集を依頼します。

自治体のホームページや、戸別配布のゴミ収集カレンダーなどで、自治体の大型ゴミ受付センターの連絡先を確認して収集を依頼します。

粗大ゴミの「サイズ・種類・個数」などの詳細を知らせると、処分料金を教えてもらえます。

その金額分のゴミ収集シールをコンビニなどで買います。

受付番号を申込みの際に知らされるのでメモしておき、それをシールに書いて粗大ゴミに貼り、家の前に収集日の指定時間までにだしておきましょう。

家電リサイクル法に沿ったゴミ処分

エアコン

家電リサイクル法の対象は4家電です。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式を含む)
  • 冷蔵庫(冷凍庫を含む)
  • 洗濯機(衣類乾燥機を含む)

 

新しく家電を購入するケース

その家電を購入した家電販売店で処分してもらえるので、処分する家電を、新しく購入した家電を運び込んだときに回収してもらいましょう。

「料金=リサイクル料金+収集運搬料金」を新しく家電を買った際に支払ます。

買替えなしで家電を処分するケース

購入した家電販売店に、処分する家電を処分してもらう形になり、「リサイクル料金+収集運搬料金」を支払います。

家電販売店まで処分する家電を自身で搬入する必要があります。

購入元が不明な家電を処分するケース

購入元がわからないケースや、わかっていても店が遠いケースでは引き取りが困難です。

こういった場合は、お住まいの市区町村に問合わせて相談してみましょう。

生前整理でたゴミを不用品回収業者に処分を頼む

生前整理で出たいろいろなゴミを一括処分するだけなら不用品回収業者に依頼するのも手です。

ただ、産廃免許や古物免許がない状態で違法廃棄を行っている業者もいます。

また、自分にはゴミでも、実は価値があるものが紛れていても「ただのゴミになる」というリスクが大きいです。

遺品整理業者で生前整理ででたゴミを処分

遺品整理業者のほとんどが、生前整理に対応しています

仕分けや梱包、搬出まで一貫して行いますし、粗大ゴミや家電などいろいろな不用品の処分もしてもらえます。

壊れてない買取可能な不用品は買取もしてもらえます。

遺品整理士も在籍していますし、安心して生前整理の断捨離をすべて任せたいという方には一番オススメです。

いかがでしたでしょうか?

生前整理を行うだけでかなりのものを処分・買取でき、快適な生活が送れることがおわかりいただけたかと思います。

こちらでも、生前整理についてご紹介していますのでご参考にされてください。

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

お見積り・お問合せ

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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