品整理コラム

葬式の留守を狙う空き巣や泥棒を防ぐ注意点を知ろう!

葬式の留守を狙った空き巣や泥棒を防ぐ!

葬式の留守を狙う空き巣や泥棒を防ぐには注意点があります。

葬式の留守を狙った空き巣や泥棒は、悲しにくれるご遺族のスキを狙った卑怯な窃盗ですが、防ぐ対策をしっかりとっておかないと現実に多くの事件が起きているのです。

そこでここではそんな葬式の留守を狙った空き巣や泥棒を防ぐ方法についてご紹介します!

お葬式の留守を狙った犯行を防ぐためには、不審者に気を配る

近所

斎場などでお葬式が行われている間は、自宅は留守になります。

お葬式で家を留守なのを知った上で、空き巣や泥棒は犯行に及ぶのです。

お葬式だと知っていれば、いつごろ出ていって、いつごろ戻るのかがわかりやすいからです。

「こんな日に限って」という気持ちで、お葬式の間、家の戸締りをしっかりしていないと、故人が亡くなった悲しみと大切なものを失う悲しみ、両方を味わうことになるのです。

空き巣は泥棒に入る前に、家の下見をすることが多く、人に見られることを嫌います。

お葬式の告知をしたら、ご近所と協力し不審者への注意を促すことで空き巣の被害を減らせます。

お葬式での空き巣犯の服装と多い手口と、御香典の保管

御香典の保管

お葬式で留守の家を狙う空き巣の犯人の服装の多くは、スーツにネクタイといった真面目な格好です。

また、作業服でメーターを見るフリをしたり、宅配業者の服装をして下見をすることもあるので注意しましょう。

このようなケースでは「お疲れ様です」など声をかけると、防犯にも繋がりますし、声をかけることで、警戒していることも伝わるので、空き巣の可能性が減ります。

お葬式の費用を、当日払いでなく後日払いにするケースが増加し、御香典を家で保管する期間が長くなっているので、お金の管理にも注意しましょう。

高齢者が一人で住む家に御香典を保管する際や、共働きで家を留守にする時間が長い方は、この期間だけでもよいので、誰かに留守番をお願いしておくと安心です。

いかがでしたでしょうか?

葬式の留守を狙う空き巣や泥棒を防ぐ注意点についてご紹介してまいりましたが、少しでもご参考になれば幸いです。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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