品整理コラム

2019.04.09

納骨や収骨をしない場合

納骨や収骨をしないケースを知ろう

法要
納骨や収骨をしない場合というのがあります

遺体は火葬後の遺骨をお墓や決められた場所に納骨するのが基本的な流れですが、納骨しないケースもあるのです。

それは海などに散骨したり手元で遺骨を供養する場合ですが、散骨には許可証の手続きが必要になります。

希望する場合は、あらかじめ必要な書類を準備する必要があり、手元供養は一部のみを手元に置いて供養する方もいて、全てのパターンが納骨をしない訳ではありません。

収骨をしない

お墓
何もしない方も中にはいらっしゃり収骨もしませんが、この違いは宗教が関係していたり家庭の事情など、個人の事情があったりします。

こういったケースを考慮して一部の火葬場では収骨をしないで帰ることを認めている場所があります。

遺骨を連れて帰れない際は、理由を確認することのできるものと捺印、署名など必要書類が必要です。

葬儀場の方が事情を把握できても、火葬が終了するまで火葬場を離れられないことがあり、火葬場でルールが違うので、事前に確認しておきましょう。

収骨しない場合、遺骨は火葬場の共同墓地に埋葬されますが、遺骨を持ち帰らないという収骨という儀式をしないという選択もあります。

これは収骨はせず遺骨を持ち帰るというパターンです

火葬場の方が収骨を代行してくれるケースもありますが、火葬場によってはできないこともあります。

思わぬ事態を避けるため、事前に確認しておきましょう。

様々な収骨方法がありますが、基本的に「収骨」という儀式は「供養」ですので、できる限り遺族、親族行うことが故人にとっても、残された方にとっても心残りのないものとなるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

納骨や収骨をしないというケースをご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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