品整理コラム

収骨で箸で拾う理由と拾い方をプロが解説!

知って得する収骨で箸で拾う理由と拾い方!

収骨で箸で拾う理由と拾い方をご存知でしょうか?

収骨で箸で拾う理由と拾い方で迷われる方が多くいらっしゃいますが、ある程度の基本的なルールを前もって知っていれば、いざというときに焦らずにすみます。

そこでここでは収骨で箸で拾う理由と拾い方などをご紹介します!

収骨を箸で拾う理由と拾い方とは

白い菊の花

収骨でお箸を使うのは、なぜかというと、遺骨を互いのお箸で渡すことは、「三途の川を渡る手助けをする」

という意味が込められているからです。

これは昔から日本に根づいている大切な風習の1つです。

お箸の使い方は、いつも食事をしているときと同じ使い方で大丈夫です。

注意点は、遺骨を拾ってすぐに骨壺へ収めないことです。

骨壺に入れる前に、必ず遺骨を次の人へ回し、これは「骨上げ箸」と呼ばます。

骨上げ箸には、「三途の川への箸渡し」という意味があります。

参列者が多い場合は基本的に、遺族や親族だけで行いますが、参列者の少ない葬儀の場合で、あなたが希望すれば、故人が三途の川をわたる手助けをできることもあります。

落としても、慌てない

葬儀で使う数珠

収骨は2人1組で行いますが、慎重にしても緊張で遺骨を落とすこともあります。

この際は、慌てて遺骨を勝手に拾わず、係の方の指示を待ちましょう

収骨の際はは、収骨台に骨壺があるので、遺骨を落としても収骨台の上でとどまるのが一般的です。

落としたからと、慌てて遺骨を拾うと、収骨台の上の他の部分の遺骨を拾うといったトラブルになることがあります。

必ず、係の方からの指示を待ってそれに従いましょう。

収骨の順番は基本的に足から行う

葬儀場

収骨は故人とかかわりの深い方から順番に、2人1組で行います。

拾う順番は、足から拾っていくのが一般的ですが、どこの骨から拾うかは、明確なルールがありません。

例えば、大きな遺骨から収骨することもあるので、係の人からの指示を待って、それに従いましょう。

足から遺骨を拾うのが一般的なのは、理由があります。

それは、骨壺の中に遺骨が収骨されたとき、

「生前と同様の形成で」という配慮があるからです。

この風習も、宗派や地域で違うので、拾う順番が分からない場合は遺族や火葬場の方の指示に従って収骨しましょう。

いかがでしたでしょうか?

収骨で箸で拾う理由と拾い方をご紹介してまいりましたが、少しでもご参考になれば幸いです。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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