品整理コラム

出棺から火葬、初七日までの流れ

出棺から火葬、初七日までの流れを知ろう!

出棺から火葬、初七日までの流れは経験した方でもそう頻繁にあるものではないので、はっきり理解している人は少ないのではないでしょうか

ただ出棺から火葬、初七日までの流れを知っていると突然の葬儀、といった際も慌てずにすみます。

そこでここでは出棺から火葬、初七日までの流れについてお伝えします。

出棺から火葬、初七日までの流れの詳細

出棺
出棺する際に火葬場に、

  1. 遺影写真
  2. 骨箱
  3. 位牌

 
をもっていきます。

火葬場に御遺体が到着したら葬儀社が火葬許可書を渡し、許可されたら霊柩車からお棺を運んで、炉前へと葬儀社の職員が搬送します。

それから僧侶が読経を行ってから、僧侶、喪主、親族の順で焼香を行いますが、場所によって読経できない所があったり、焼香でなく拝顔のケースもあるので事前に確認しておきましょう。

最期に合唱したら、炉の中にお棺が運ばれて火葬になりますが、お骨上げまで時間が空きます

地方で違いますがこの間に休憩をとったり、精進料理を食べたり、お茶菓子などを食べながら故人との思い出話をしつつ、職員からの案内を待ち、職員が案内にきたら拾骨に向かい、職員の指示のもとお骨上げをします。

そして、終了後埋葬許可書を受け取り帰宅となります。

初七日について

仏壇
仏教で初七日とは「無事、浄土にたどり着けますように」と故人に対して祈る、残された遺族を心配し様子を見に来る故人に、故人が「心配いらないよ」と伝える儀式です。

家族葬でも一般的に初七日は行いますが、最近は子供たちが就職などで遠方だったり、親族が遠い家庭も多いので、初七日を葬儀当日に行うことが一般的になっています。

初七日法要は、まず法要の式場で塩で身を清め、僧侶が読経をし、喪主から順番に焼香を行って終わります。

法要でなく、仏事と呼ばれることもあります

いかがでしたでしょうか?

出棺から火葬、初七日までの流れをご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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