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2019.06.09

公営火葬場と民営火葬場の違いや平均費用、注意点や葬祭扶助

公営と民営、2種類の火葬場はどちらが安いのか?

祭壇
公営と民営の2種類に火葬場は分けられ、公営の火葬場は自治体の運営になり、基本的に市ごとに作られていますが、民営の火葬場は葬儀社が建てて運営を行っています。

公営の火葬場は民営より安く火葬でき、公営の火葬場の火葬料は、数千円~4万円くらいで、無料の場合さえあります

平均的な火葬料の平均にはなりますが、

公営:1万5千円
民営:3万5千円

 

となっています。

火葬料が払えないときは?

霊柩車
火葬場を使うと少なからず料金が発生しますが、生活保護受給者は自治体から生活保護の名目で、「葬祭扶助」がでます。

葬祭扶助とは、亡くなった方を火葬する人が生活保護を受けている時のみ使用できる制度ですので注意が必要です。

支給してもらえるお金の限度額は約20万円ですが、ここから火葬料やお葬式での経費が支給されます。

火葬料は火葬場へ直接払われるケースや、市町村の役場から必要なお金の支給が直接行わる、という形になります。

注意が必要なのは故人の遺産で、財産がある場合は葬祭扶助で貰える支給額が減額されます。

自治体によっては火葬料を安くできる?

葬儀場
故人て住んでいた地区が運営する公営の火葬場を選ぶことで、リーズナブルに火葬ができます。

これは公営火葬場の特徴で、火葬を住宅サービスの一環として考えているからです

このように公営は民営の火葬場より安く火葬を行えます。

ただ住んでいる場所より遠い病院で入院していて、その病院の近くの火葬場を使うとこのサポートは利用できないケースもあるので、この点をしっかり確認してから火葬場を選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

公営火葬場と民営火葬場の違いと平均費用などについてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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