品整理コラム

「終活」で人生の終わりに向けて充実した毎日を過ごす

終活とエンディングノートについて

終活やエンディングノートという言葉はほとんどの方が聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし終活やエンディングノートと言われても、自分に今その必要性があるのか、いつ始めればよいのか、迷ってしまうのではないでしょうか

しかし、今当たり前の毎日は、いつか必ず終わりますし、その日は誰にも予想できません。

元気な毎日を送っていると、「死」が遠いもの自分にはまだ無縁のものと感じてしまいますよね。

しかし、突然「死」を迎えた際に本人が後悔するのは当然ですが、残された家族は本人以上に後悔することが多いのです。

終活ー自分の人生を終えるための活動

終活準備
「終活」は、そのまま人生の最後に向けた活動で、人生の終わりの瞬間は、いつどんな形でくるか誰にも予想できません。

病気で寝たきりになることもあれば、認知症で家族や自分のことさえ分からなくなることもあります。

突然の重病になったり交通事故に合う可能性もあるのです。

その時に家族が考えることは、故人の葬儀や遺品整理を行う中、「故人はどんなことを思いながら亡くなっていったのだろう」ということです。

残された家族のためにも、自分自身の最後に向けて準備しておくことはとても大切です。

  • 万が一のことがあったらこうして欲しい
  • 寝たきりになったらこうして欲しい
  • 葬式はこうして欲しい

 

上記のように自分の最期に向けて考えていく「終活」を行う中で、心残りが少しずつ減っていきます。

「終活」と聞くと、死ぬ準備と考えられがちですが、最後の準備をすることで、今後の人生が今以上に充実し、自分らしく生きていくことができるのです。

エンディングノートで家族への思いを形にしよう!

デジタル遺品
自分がいなくなった時のことを考えると、まず家族への思いが膨らむのではないでしょうか。

夫や妻、両親、子供など家族への思いは言葉にして残しておきたいものですが、そういった思いをエンディングノートとして残すのが注目されています。

エンディングノートは遺言書とは違い法律的な部分以外のことを書きます

死後の手続きなどで、残された家族が困らないように書いておくのもオススメです。

自分の資産を記入しておけば家族はそのエンディングノートを元にスムーズに手続きができます。

  • 不動産の権利証や銀行通帳
  • 生命保険の証書番号や証書
  • どのクレジットカード会社のカードを所有しているか
  • 遺言書の保管場所

 
この他にも家族や友人に向けたメッセージなども残しておくとよいです。

遺言書と違い、何度でも自分が思いついた際に記入できます。

エンディングノートを残しておくことで、残された家族は故人の家族に対する思いを知ることができ、家族が後悔することなく故人を見送ることができるようになるのです。

いかがでしたでしょうか?

終活とエンディングノートについてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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