品整理コラム

お別れ花について

故人を彩るお花ーお別れ花ー

仏花

お別れの花はお葬式後、出棺の際に参加者の手で一輪、一輪、棺へと花を収める儀式を指します。

故人との最後の思い出の場でもあり、お別れの花は葬儀社のスタッフが百合や菊などの花を持って各参列者に渡していきます。

参列者方は一輪ずつ花をもち故人の周りを彩ります

お別れ花は故人の好きなものを選び、その花と生前に使っていたものを棺へ入れます。

ただ不燃物は入れないようにし、多くは入れず選りすぐるようにしましょう。

お別れ花が終わるとくぎ打ちをします。

火葬場につくと、顔を拝むことは難しくなるので、くぎ打ちの儀に移る前に、故人の顔を見て最後のお別れをしましょう。

生花祭壇を使用するとお別れ花は故人好みの花を詰めれられる

生花祭壇

最近では生花祭壇が一般的になっており、故人が好きだった花を多く使用したお葬式が多く行われています。

生花祭壇を使用したお葬式でのお別れ花は、葬儀社のスタッフが祭壇や供花として供えられたお花を使います。

生花祭壇を使ったお葬式でのお別れ花は、遺族にスタッフから「お別れ花として使用していいですか?」と確認が入ります。

なのでお葬式後に生花を持って帰りたい場合でも安心です。

故人が好きだった花をお葬式で使うので棺に収められれば故人も喜ぶでしょう。

残りの花は持ち帰ってお仏壇にお供えするとよいです

お葬儀社のスタッフが持ち帰るケースでは、花を水切りするサービスなど行っていることが多いので相談されるとよいです。

いかがでしたでしょうか?

お別れ花についてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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