品整理コラム

友人葬の流れとは?

友人葬の流れと知ろう!

供花

さまざまな形態のお葬式が増えてくる中、「友人葬」という葬儀が行われることもあります。

そこでここではそんな友人葬の流れを大まかにみてみましょう

友人葬の流れ

  1. 開式の辞

 

司会が葬儀の始まりの案内します。

  1. 読経、唱題

 

導師(儀典長)を中心にして読経と唱題を行います。

読経は法連協の方便品と寿量品の自我偈(2度)を読誦します。
(唱題=南無妙法蓮華経を唱えることです)

  1. 焼香

 

一般的な葬儀では1回目の自我偈で一緒に焼香を行い、基本的な焼香の順番は下記のようになります。

  1. 導師
  2. 副導師
  3. 親族
  4. 参列者

 

焼香の際は係の案内に沿って行いましょう。

  1. 御祈念文、題目三唱

 

焼香終了後、導師が題目終了の鈴を合図で鳴らし、追善供養の祈念を行います。

祈念のあとの鈴の合図に合わせ参列者一同で題目を参照します。

数珠

  1. 弔慰文、弔電の紹介

 

弔慰文はお葬式の流れで導師が挨拶の際に一緒に紹介されることもあります。

  1. 導師挨拶
  2. 謝辞

 

喪主または親族代表から謝辞が行われます。

  1. 題目三唱

 

導師が鳴らす鈴の合図に合わせ参列者全員で題目を三回唱えます。

  1. 閉式の辞

 

司会が葬儀終了の案内をし、その後の注意事項などが伝えられます。

  1. お別れ、出棺

 

葬儀と告別式のあとは導師と遺族、会葬者が唱題し樒などを棺に納めて、お別れの儀式を行います。

男性の近親者数名で棺を霊柩車に運び、霊柩車に棺が入れ終わったら喪主が挨拶をして終了になります。

いかがでしたでしょうか?

友人葬とその流れをご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

お見積り・お問合せ

ABOUT THE AUTHOR

この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

おすすめの記事

仏壇のリフォームやリメイク

祥月命日ー命日と年忌

遺影写真を入れる額のデザインの変化

仏間とは

知って得する位牌の祀り方

PAGETOP