品整理コラム

お葬式後の挨拶回り

お世話になった方へは初七日までに挨拶を済ませる

お葬式後の挨拶
お葬式後の挨拶回りは、お通夜やお葬式で特にお世話になった人、近隣の方、故人の勤務先などには、喪主が葬儀後、挨拶に行きます。

できれば翌日または翌々日に挨拶回りを行いましょう

遅くても初七日までに挨拶は終わらせるようにし、挨拶回りの服装は基本は喪服ですが、現在は地味な平服でも失礼になることはないでしょう。

また、挨拶に出向く際は一般的にお礼の金品は必要はないとされていますが、直接出向くわけですから、失礼のないよう菓子折りなどを持参するケースが多いようです。

お葬式について相談を受けてくれた方や、お世話になった人へはしっかりとお礼の気持ちを伝えましょう。

勤務先での挨拶回りで手続きも終わらせる

数珠

自宅でお葬式を行う際は人や車の出入りで近隣に迷惑をかけてるケースもあります。

そのお詫びとお世話になったお礼を伝え、その挨拶回りのときにタオルや石鹸、菓子折りなどの軽めのものを渡すと印象がよいです。

食器などの借りていたものがあれば、その時に全て返しましょう。

故人の勤務先に挨拶回りに行く際は向かう前に必ず連絡をし、お礼の品は特に必要ありません。

上司やお葬式でお世話になった人へお礼の気持ちを伝え、故人が使っていたロッカーや机を整理して私物が残らないように持ち帰ります。

死亡退職届、遺族厚生年金、退職金などの手続きを同時に終わらせると何度も行く必要がないので、必要な書類を事前に確認して準備し印鑑をもっていきましょう。

また、病院へのお礼は必要ありませんが、長期間入院していてお世話になったのなら、菓子折りなどでよいでしょう。

菓子折りでなくても、主治医や看護師への礼状を送ってもよいです

病院によっては物品などを一切受け付けないことも多いので礼状であれば間違いありません。

いかがでしたでしょうか?

お葬式の後の挨拶回りについてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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