品整理コラム

棺桶のサイズや種類、値段の選び方をプロが解説!

棺桶のサイズや種類、値段の選び方を知ろう!

葬儀

棺桶の選び方はサイズや種類、また値段などの項目から選んでいきます

まず、棺桶の選び方で知っておきたいのはの大きさです。

棺桶をセンチ表記で表すこともありますが、「尺」で表すことも多く、1尺は約30センチと覚えておきましょう。

また、故人の棺を選ぶ際は、身長と棺のサイズをピッタリでなく、10~15センチ位大きめの棺桶を選ぶのがコツです。

これは死後硬直で、足のつま先が伸びて背伸びしたような状態になるためです。

棺桶に入れられない副葬品

お葬式

ご遺族は故人の愛用していた副葬品を柩に入れたいと思うのが当然です。

しかし、副葬品によっては、火葬の際に事故や排煙公害や焼骨への汚れの付着などの恐れがあり、注意して副葬品を選ばなければなりません。

爆発の恐れがあるもの

ペースメーカー、スプレー、ガスライター、電池

高熱になるもの

ビニール・プラスチック製品・カーボンブラックを含んだ釣り竿・ゴルフクラブなど

燃えないもの

ビン・缶・めがね・金属類など

その他

宝石・金・プラチナなど貴金属や書籍等の紙類。

他に入れてよいもの、いけないものは斎場で決まりがあるので、前もって葬儀社に確認をとるようにしましょう。

棺桶の種類と値段から選ぶ

棺は種類がさまざまで、お値段もさまざまです。

それぞれの種類のメリットやデメリット、価格をしっかり検討して決めましょう。

組み立て式の棺桶

仏花

保管場所に問題も少なく、組み立てが簡単な棺で、値段も非常に経済的で密葬や家族葬でもっとも選ばれる柩の種類です。

参考値段帯:約15,000~25,000円

布張の棺桶などで、自宅保管が可能で強度や大きさが通常の棺桶と変わらず、簡単に組み立てられるのもこの種類の棺桶のメリットです。

木製の棺桶

木製の棺桶桐素材などの木製棺のお値段は格安~高級なものまで幅が広くなっています。

参考値段帯:約18,000~45,000円

棺桶の種類はこれ以外にもあるので、葬儀社にカタログなどを見せてもらいましょう。

いかがでしたでしょうか?

棺桶のサイズや種類、値段の選び方についてご紹介してまいりましたが、お葬式後の遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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