品整理コラム

供花と献花の意味やその違い

供花と献花の意味の違いと役割

「供花と献花の意味と違いは?」と聞かれてすぐ答えられれば、かなりの博識といえます。

もちろん供花と献花の意味や違いを日常生活で知らなくても問題はありませんが、葬儀の際に「あれっ?」と思うこともあるでしょう。

そこでここではそんな供花と献花の違いについてご紹介します!

供花と献花がもつ意味

ピンクの菊

戒名は故人への感謝や気持ちや故人の個性や業績を形にすることができますが、戒名以外にも、故人への気持ちを形にできるものが、「供花」です。

生花をお供えするのは、宗教が今のように広がるもっと以前から現在まで、さまざまなところで遺族や親族、残された人からが故人への気持ちを形にするものとして使われています。

また、故人がのみのために送る「献花」に対し、「供花」は葬儀の場で弔意を形として表せるので、公的な意味合いがある点に違いがあります。

供花は遺族に対しても、故人との別れを悲しんでいる人が存在していることを伝える方法でもあります。

葬式の他に供花でも個性が出せる時代

色とりどり

少し前までは、供花は葬式の一部としてとらえられ、決定されたものが使用されることが多かったのですが、現在は自由に祭壇が彩れることなどがあり、昔は使えなかった色とりどりのお花も供えられるようになりました。

個人個人の気持ちが、宗教の習わしより大切とされた宗教にとって代わりつつあることがここからわかります。

今を生きる人の好みのもの、古いもの、どちらも故人の生きた経験を湛えて、亡くなった後の冥福と安息を心から祈ることに違いはありません。

時代によって変化する葬式と、それに伴い変化するのが供花なのです

もっともよい点は、現代の柔軟な葬式と昔からのしきたりに従った葬式の良いところを活用して、故人がもっとも喜ぶようなお見送りをできる点です。

いかがでしたでしょうか?

供花と献花の意味やその違いについてお伝えしましたが、ご遺族だけでは難しいお葬式後の遺品整理、また老前整理や生前整理などのご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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