品整理コラム

あいさつ回りの仕方

お葬式後の寺院への挨拶回りについて

寺院

お葬式後の寺院などへの挨拶はお葬式の翌日または翌々日までにはすませましょう

この挨拶には喪主が直接伺うようにします。

お葬式の後に僧侶に

「明日(明後日)、ご挨拶に伺います。」

と声をかけておきましょう。

やむを得ない理由で喪主が寺院に伺えない場合は、遺族や親族が代理で挨拶に行ってもよいでしょう

お布施の額がご家庭の経済状況を考えて無理のない金額にし、もし寺院で規定料金がある場合は、それに適した額にします。

規定が特になくいくら入れたらよいか分からない場合は、直接僧侶に聞いても大丈夫です。

御布施の書き方

ハスの花

御布施は奉書紙または白無地の封筒に入れて渡し、表書きは「御布施」または「謝礼」と書きます。

マジックペンを使用するのは失礼なので筆か筆ペンを使い、紙幣は新しいものにします。

また菓子折りを一緒に添えるとより丁寧です

お布施を渡しに行く際は前もって日程を連絡しておきましょう。

いかがでしたでしょうか?

お葬式後の寺院への挨拶回りのマナーについてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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