品整理コラム

家族の手で作る遺影写真の作り方

自分や家族に協力してもらい作る遺影写真

遺影写真
遺影写真をプロに自分の気に入った写真を遺影写真用に撮影したくてもできないこともあるでしょう。

そんなときは、家族に写真を撮ってもらうのがよいです

素材として一定の条件をクリアすれば、プロのような遺影写真の撮影もできます。

生前に遺影写真を撮影する際は、リラックスした状態がベストで、同じようにリラックスした状態で撮影した写真を探すとよいものがあるかもしれません。

最近は趣味を楽しむ姿を写真を遺影写真として使う方が増えています。

このような写真がなくても肖像画でも可能です

加工修正では、画面の明るさ、経年変化の変色を修正でき、背景を変えることも簡単で、色のカスタマイズもできます。

風景写真を合成して自分好みの遺影写真も作ることができます。

基本的に遺影写真で選ばれるのは、落ち着いたイメージの薄い青系の背景ですが、これはこの色が肌色が生える色で、明るい印象の強くなるからです。

お気に入りの一枚を一生の宝ものへ

お気に入りの写真を遺影
遺族の方が遺影写真を選ぶ際に多くでる疑問が、故人が帽子をかぶった写真でもよいか、というのがあります。

結論から言うと遺族の方が写真を選ぶ際に、遺族が気に入っていればどの写真でもよいです。

この際に、目元へ影がない写真のほうがよい遺影写真になります

また、遺影写真といえば正面を向いているイメージが強いですが、遺影写真は少し斜めなくらいは問題ありません。

「大きさや明るさは微妙だけどいい表情だからこれにしたい!」と思う写真があれば、写真屋か葬儀社へ相談して、遺族や故人が納得できる1枚を遺影写真にしましょう。

いかがでしたでしょうか?

遺族・家族で作る遺影写真についてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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