品整理コラム

遺影写真には多少昔のものでも故人らしいものにしよう!

故人らしいものを遺影写真にする

祭壇

遺影写真はお葬式で非常に大切な存在です。

参列者はどの方も遺影を見て手を合わし、葬儀の後も遺影は故人様の肖像としてご自宅にずっと残ります。

故人様はこの世から旅立たれても、遺された人たちの中では故人様は記憶として生き続けます。

その記憶を形にしたもが、遺影写真なのです

なので遺影に選ぶ写真は、「もっともその人らしい」写真を選ぶのがベストといえます。

少し古い写真でも故人様らしいものを

亡くなる直前の写真を選ぶと、病気で苦しんでいる写真を祭壇上や、ご自宅にずっと飾ることになってしまいます。

ただ元気のある時の写真でも、あまりにも昔の写真を選ぶと故人様の面影が感じられません。

選ぶ写真の表情で、故人様の記憶も変わってしまうものです

では、いつ頃の写真を選べばよいかというと決まりはありません。

2年前の写真を選ばれる方もいれば、10~20年前のものを選ばれる方もいらっしゃいます。

大事なのはご家族のみんなが納得できる写真を選ぶことです。

「ピントがあっている「大きく映っている」写真

遺影

ピントがあっているかは非常に大切です

遺影写真は預った原本を拡大加工しますが、原本の写真がピンボケしていると、拡大した際にさらにぼやけてしまいます。

また、顔が小さく映っているものより大きく映った写真の方がよいです。

拡大比率が高いほど、ぼやける度合い高くなるからです。

もっともよいのは、カメラマン撮影によるバストショットで、カメラマンの腕ならピントがずれてることはほぼありません。

またバストショットなら、拡大する必要もあまりありません

結婚式や七五三や、写真スタジオなどで撮影された家族写真があればぜひ探してみましょう。

デジカメ撮影の写真は注意

デジカメ撮影のものは撮影時の画素数で、見栄えがかなり違うので注意が必要です

背景や着せ替えは心配なし!

写真選び

背景や衣服が気になるかもしれませんが、加工で背景を変えたり、衣服を着せ替えることができるので心配はいりません。

早めに遺影写真を選ぶ!

遺影に選ぶ写真は早めに決めておいたほうがよいです。

「急いで決めてたので納得がいかない遺影になった」
「写真嫌いな人でいい写真が探してもない」

などよくある問題で、葬儀の打合せより写真探しばかりになるケースもよくあります。

  • 元気なうちに遺影写真を決めておく。
  • 生前に写真スタジオなどで遺影写真を撮影しておく。

 

不謹慎と思われるかもしれませんが、現代では当たり前のように行われています。

故人様の死後、未来永劫飾られるかもしれない写真なので、慎重に選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

遺影写真についてご紹介してまいりましたが、お葬式後の遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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