品整理コラム

2019.08.06

複数の喪主や世話係の選び方と仕事内容とは?

喪主は1人じゃなくてもよい!?

喪主や世話係の選び方といっても一人である必要はなく、仕事内容を割り振ることもできます。

喪主や世話係は一人だと思いこんでいる方も多いですが、仕事内容が多く一人で担当できない場合、複数人で分けても大丈夫です。

喪主には、1人じゃないとダメという決まりはないのです

喪主の仕事を簡単にみてみると、

  1. お通夜、お葬式の日時と場所を決める
  2. 参列者、菩提寺への連絡
  3. 葬儀社との打ち合わせ
  4. 葬儀の流れ、内容の決定
  5. 弔問客への対応
  6. 葬儀でのあいさつ

 
本当に大まかではありますが、上記だけでも6つも仕事があり、すべてを1人でできないのであれば、喪主を数人指名して問題ありません。

世話係は喪主のサポート

喪主
喪主の代わりに「世話係」と呼ばれる葬儀の進行や仕切り役を設けることもできます。

1人で喪主を行えない場合や、規模の大きなお葬式の時に決められ、世話係を選ぶ基準は、親戚、同僚、上司、友人が一般的になっています。

世話係は葬儀の当日など、喪主が忙しくて行えない雑務を行ったり、お葬式を取り仕切る役割を持つ喪主のサポート役になります。

喪主は遺族の代表ーあいさつ文の考え方

祭壇

遺族を代表して、弔問客へのお礼と故人への気持ちをあいさつ文に入れて挨拶します。

あいさつ文を自分で作る人も多くいますが、考えてもなかなか良い文面にならないことも多くあります。

そういった時は、葬儀社へ相談すると過去の例文や、さまざまな意見を出してくれます。

いかがでしたでしょうか?

喪主や世話係の選び方やその仕事内容をご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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