品整理コラム

葬式や通夜で話してもよい内容について

お葬式や通夜で話してよいこととは?

お葬式や通夜で話してよいこと・悪いことで悩む方が多くいらっしゃいます。

どの範囲までならお葬式や通夜で話してよくて、どこからが悪いのか、というのは明確な決まりはありませんが、ある程度のマナーはあります。

ここではそんなお葬式や通夜で話す内容についてお伝えします。

雰囲気がよくなる話題

手を合わせる

お葬式やお通夜などで話せる雰囲気のよくなるお話しの例をあげると、

  • 生前していた仕事

 
お通夜では故人が生前務めていた会社の話や仕事の話がよくでます。

故人が活躍したことや、担当したプロジェクトなどの話は明るい話題で場の雰囲気をよくできます。

他の参列者が聞いてもよい気分になるような話を選ぶようにしましょう

この気配りでお通夜を楽しい空気にすることができます。

親族は家族を失った悲しみに暮れているので、少しでもこのような話題で気持ちを慰めてあげれるとよいですね。

また、会社だけでの故人のクセや、個性、仕事の様子など仕事仲間しか知らないことも話すことが出来ます。

故人と仕事で長い時間を過ごした人達は故人のいろんな側面を知っているので、親族の方へより楽しい話をすることができます。

プライベートな話

お供え花

故人のプライベートな話題は、あまり好まれません。

ただ故人を偲びながら、若い頃のやんちゃや、幼い頃の思い出を話せれば、その場の雰囲気をよくすることができます。

故人の家族が知らないよう内容でも、恥を感じない常識の範囲内の話なら、場を盛り上げられます。

ただ、故人に失礼にならないように注意し、親族や他の参列者が聞いても恥ずかしくならないような話を選びましょう。

話してはだめなこと

親族

  • 故人の話と一緒に親族や家族のことを話す
  • 生前に漏らしていた家族への愚痴などの不満を話す
  • 生前の話をしすぎてしまう(悲しみが増える)
  • お金の話

 
お通夜での話には、この4つに注意しましょう。

また、故人をそこまで思い浮かべずにすむような、仕事の話や趣味の話を第三者の視点から話すと親族や参列者の悲しみを少しでも和らげることができます。

話の流れで少し嫌味になる場合は、言葉を慎重に選んで本心からの嫌味でないような話し方をしましょう。

いかがでしたでしょうか?

葬式や通夜で話してもよい内容についてご紹介してまいりましたが、遺品整理や老前整理、生前整理のご相談、ご質問がございましたら、遺品ライクまでお気軽にお問合せください!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
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