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ベッドやマットレス処分に遺品整理業者の回収が意外と使える!

遺品整理でベッドやマットレスをどう処分すればいいか徹底解説!

遺品整理でベッドやマットレスの処分に困る人が多くいます。

「故人が使っていたものだけど自分が使うのは・・」

どうベッドやマットレスを処分していいかわからず、遺品整理が遅れてしまうことも。

今回はそんな遺品整理でベッドやマットレスを処分する方法をご紹介します!

遺品整理のベッドやマットレスの処分法と費用

ベッド

主なベッドやマットレス処分方法と費用の目安は下記の通りです。

処分方法 値段
1.自治体の粗大ゴミ処分を利用 約1,000円~2,000円(行政で異なる)。
2.不用品回収業者に依頼 約3,000円~10,000円以上(数・大きさ・業者により異なる)
3.リサイクルショップ・買取専門業者 0円~数千円で買取
1.自治体の粗大ゴミ処分を利用 約1,000円~2,000円(行政で異なる)。
2.不用品回収業者に依頼 約3,000円~10,000円以上(数・大きさ・業者により異なる)
3.リサイクルショップ・買取専門業者 0円~数千円で買取

 
廃棄処分と、引取りや買取の二つを比較してみました。

1.自治体の粗大ゴミ処分で遺品整理のベッドやマットレス処分

マットレス

一般的な遺品整理のベッドやマットレスの処分方法で、費用を抑えながらベッドやマットレスを廃棄できます。

高齢者や、障がいのある人への回収サポートを行っている自治体もあるので、該当するかもしれに場合は、お住まいの市町村に問合わせてみるとよいです。

該当しない粗大ゴミ収集の申込方法は2つあります。

戸別収集

  1. 電話で申込
  2. 処理券(ゴミ収集シール)を購入
  3. 指定収集日に、自宅前にベッドを搬出

 

自治体の大型ゴミ受付センターに電話して、収集を依頼します。

自治体のホームページや、戸別配布のゴミ収集カレンダー、ゴミ分別ガイドなどに連絡先が掲載されていますので確認しましょう。

処理券(ゴミ収集シール)は、遺品整理のベッドやマットレスのサイズや、数などを知らせると、処分料金がわかるので、その金額分のゴミ収集シールを
コンビニなどで購入します。

受付番号を連絡の際に知らされるので忘れないようにメモしておきましょう。

処分料金はどの自治体かで違いますが、目安は1,300円~2,000円くらいです。

受付番号をシールに書いてベッドやマットレスに貼って、家の前に収集日の指定時間までに置いておくとベッドやマットレスを収集してくれます。

自己搬入

ベットやマットレスを自身で処分場に運ぶので面倒ですが、ベッドやマットレスの処分料金が戸別収集よりお得になるという利点があります。

自治体の大型ゴミ受付センターに連絡し、搬入許可をもらったら、処分場など指定場所に、処分するベッドやマットレスを搬入します。

料金はベッドやマットレスの「サイズ・重さ」などで自治体により違いますので確認しましょう。

中には、粗大ゴミの日に搬入すれば処理手数料がタダという自治体もあるので、お住まいの市町村ホームページで確認しましょう。

自己搬入は、粗大ゴミの処分日が決まっているので、自分の都合の良い日に合わないケースもあり、車を所有していても自分一人で遺品整理のベッドやマットレスを搬入するのは大変ですが、コスパ的な利点は大きいです。

2.不用品回収業者に遺品整理のベッドやマットレス処分を依頼

「早く遺品整理のベッドやマットレスを処分したい」、「家まで来てほしい」といった人は、費用は自治体の粗大ゴミ処分よりかかりますが、不用品回収業者を利用できます。

遺品整理のベッドやマットレス以外にも、様々な不用品を回収してもらえるので、処分したい種類が多岐にわたるなら、考えてもよいでしょう。

不用品回収業者は便利に聞こえますが、産廃免許や古物免許がない業者が違法廃棄を行っていることがあります。

また、デザイナーズやブランドもので価格がつくベッドやマットレスも、不用品回収業者はその価値がわからず、「ゴミになる」というデメリットもあります。

自治体があっせんする業者があれば、その数社に見積もりを依頼して、自分に合った業者をよく検討してベッドやマットレスを廃棄しましょう。

不用品回収業者に遺品整理のベッドやマットレス処分を頼むメリット

ベッドやマットレス以外にも処分するものが多い場合は、手間や費用が抑えられるというメリットがあります。

また、自分の都合で引取日時を決められるので楽というメリットもあります。

不用品回収業者に遺品整理のベッドやマットレス処分を頼むデメリット

自治体の粗大ゴミ処分よりも料金が高く、業者の中には驚くほど高額な費用を請求されることもあります。

またベッドやマットレスの価値を知らないので、買取可能なベッドもゴミにしかなりません。

遺品整理のベッドやマットレスをリサイクルショップや買取専門店で処分

回収業者

遺品整理のベッドやマットレスを処分する費用を可能な限り抑えたいなら、リサイクルショップや買取専門店を検討しましょう。

ベッドやマットレスがまだ再利用可能なら、無料引取りしてもらえたり、状態が良ければ、買取で現金にすることもできます。

また、引取りできないベッドやマットレスでも、他に何か買取に出せば、ベッドやマットレス処分料金をタダまたは、安価で回収する業者もいます。

遺品整理のベッドやマットレスを「無料で引取り」「買取して現金化」したい人にはこれがもっともよい選択といえます。

出張買取やラインなどの写メや動画機能を利用した買取査定が今は多いので、「自分で動くことが全くないので楽」というメリットが大きいです。

リサイクルショップと買取専門店のどちらがよいか?

買取専門店の方が、買取額は高い傾向にあります。

ベッドやマットレスは種類が多く、鑑定眼や査定力がいりますが、リサイクルショップのスタッフのほとんどは、そういった経験や知識がありません。

いかがでしたでしょうか?

遺品整理のベッドやマットレスを処分する分法をご紹介してまいりましたが、もし買取をお考えでしたら、遺品ライクをご活用して頂けると幸いです。

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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