品整理コラム

  • HOME
  • 遺品整理コラム
  • 遺品整理で所有者が亡くなった車・バイクの処分法とながれ

遺品整理で所有者が亡くなった車・バイクの処分法とながれ

遺品で車やバイクを処分したときにどうすればよいか、プロがわかりやすく解説!

遺品には車やバイクも含まれますが、多くの人が遺品として車やバイクをどう処分すればよいか迷うことが多くあります。

遺品の車やバイクは、相続手続きで名義人を変更したり、処分する必要があるのですが、ここでは、その方法をご紹介します!

遺品の車を処分するのは管轄する国土交通省陸運局

車の処分

車は管轄する陸運局で手続きしますが、相続の場合、次に運転する人が見つかるまでは一時抹消登録します。

処分する場合は永久抹消登録を行います。

車の手続きで陸運局に行く前に、まず「車検」が残っていることを確認しましょう。

車検の有効期限が超えた車で公道を走ると、無車検走行で30日間の免許停止が課され違反点数6点の交通違反になります。

所定手続き(自動車臨時運行許可)をすれば遺品の車を運転できます。

また、長期間にわたり放置されていた車は、エンジンがかかかも確認しましょう。

遺品のバイクを処分する方法

遺品のバイク
遺品のバイクを処分する場合、昔は不用なバイクは自治体でも回収・処分していました。

それが、平成23年10月1日から「二輪車リサイクルシステムにおける無料回収」の対象範囲が拡大し、自治体での遺品バイクの回収はなくなってきています。

二輪車リサイクルシステムとは、国内で販売した二輪車が使用済みになった際に、引き取りから処理・再資源化まで適正に処理する取り組みのことです。

自主的に国内製造事業者・輸入事業者16社が行っており、指定の引き取り場所に持ち込めば、遺品のバイクを無料で処分してくれます。

システムが始まり、対象車両にリサイクルマークが付くようになりましたが、それ以前は、マークがない車両を処分する場合は有料でした。

現在、対象となるバイクは、原動機付自転車・軽二輪・小型二輪です。

フレーム、エンジン、ガソリンタンク、ハンドルがあり、前後輪(ホイール)が、一体になっている必要があります。

回収に、部分的な部品欠損やキズ、また動くか動かないは関係ありませんが、出張回収はないので引き取り場所までバイクを運ばなければいけません。

遺品の車やバイクを買取処分する

このシステムの参加事業者以外が販売する車両は対象外になるので、そのような遺品の車やバイクを処分するなら遺品整理業者や買取店に依頼するのも手です。

壊れておらず、状態も悪くないのであれば、買取対象になりますし、引き取りにも来てくれたり、ナンバー廃車手続きも代行してくれるところが多いです。

いかがでしたでしょうか?

遺品の車やバイクの処分方法をご紹介してまいりましたが、遺品ライクではさまざまな品目を専門の査定士が査定、買取いたします!

査定を受けたい遺品がありましたら、実績と信頼の遺品ライクにお問合せ頂けると幸いです!

遺品買取は遺品ライクまで

遺品買取は遺品ライク

遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

不用品に見えても、実は価値があるものなど、専門の担当者が確認させていただき、きちんとお見積金額をお伝えします。

家具、骨董品、ジュエリー、電化製品など、商材を問わず気になるものがありましたら一度お声がけください。

もちろんお見積だけでも無料で行います。

お見積り・お問合せ

ABOUT THE AUTHOR

この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

おすすめの記事

孤独と戦い、孤独に生きた人生、孤独死を感じてしまう部屋の共通点

遺品回収で後悔しないために!大阪で優良業者を見分けるポイント

年末の大掃除で遺品整理も終わらせよう!はかどるコツと順番

遺品整理をどこに頼むか悩んだら…大阪の平均費用を比較してみた!

遺品整理はプロにお任せ!大阪の無料見積りの会社おすすめ3選!

PAGETOP