品整理コラム

知っていたら100倍スムーズ!遺品整理の仕分け術

この遺品整理の仕分け法を知れば遺品整理も怖くない!

遺品整理の仕分けは大変ではありますが、そんな遺品整理の仕分けを自力で、簡単にできるコツをご紹介してきます!

遺品整理の仕分け準備をしよう!

遺品整理の仕分けの第一ステップはまず下記を決めることからです。

  • 片付け作業のスケジュール
  • 遺品を分類
  • 分類した品の処分法

 

仕分けスケジュールを決めよう!

仕分けスケジュール

まず、遺品整理の仕分け完了日を先に決め、そこからスケジュールを立てましょう。

家が持ち家のケースは、遺品の量をある程度みていき、「1か月」「2か月」など決め、賃貸のケースは仕分けが終わるまで家賃が必要なので、管理会社に退去時期と家賃の扱い(月扱いか日割扱いかなど)を確認しておきましょう。

可能な限り、「亡くなった月中、遅くても翌月中」に遺品整理の仕分け完了目標日を決めてしまいます。

それが決まったら次に、

  • 遺品の分類
  • 遺品の処分方法

 

など、各項目をいつまでに終わらせるか決めます。

遺品を仕分ける

予想しているよりも、遺品には多くの種類があります。

そんな遺品の仕分けのコツは、「とにかく分類する」ことです。

  • 家具
  • 家電
  • 衣類
  • 食器

 

大別で構わないので種類別の分類表を作ります。

この分類表に従い、遺品を分類していくことが、遺品整理の仕分けのスタートです。

この作業を行う前に、引越し作業で一般的に使われる

  • 段ボール
  • ごみ袋
  • ガムテープ
  • マジック
  • カッター
  • <軍手/b>

 

など用意しておくと仕分けが円滑に進みます。

次に、仕分けた遺品をどう処理するか決めます。

家具・家電の仕分け

家電の仕分け

テーブルやソファ、テレビなど、それぞれ「表に品目を記載し寸法を測ります」

また、家電は、

  • 名前
  • メーカー
  • 年式

 

などの詳細もできるだけ記載し、取扱説明書や保証書、付属品も探しておくと、遺品買取をする際に役立ちます。

次に、表を元にして、それぞれの品を

  • 譲渡
  • 廃棄処分

 

など最期の仕分けを行います。

衣服の仕分け

遺品でも衣服の仕分けは、

  • 新品
  • リサイクル
  • 廃棄処分

 

など決めて、別々の段ボールに仕分けます。

この遺品の仕分けで、最期にどのようう処分するか決めやすくなります。

食器の仕分け

食器の仕分け

遺品整理でも食器などを仕分ける際は、まず故人の思い入れがあるものは、一つの段ボールにしまっておきます

その他で、

  • 普段使いの食器
  • 調理器具

 

など用途別に仕分け、最期に買取してもらうのか廃棄処分なのか決めます。

トイレ用品や台所洗剤は、掃除などで使用するので、まだ捨てないようにしましょう。

寝具の仕分け

寝具は、通常廃棄処分にします。

貴重品の仕分け

封筒は遺言など、大切な物が入っていることが多いので中をチェックしましょう。

通帳や印鑑、貴金属などは、一つにまとめて保管しておきます。

資産価値を持つ遺品の仕分けは相続の問題があるので、管理人を関係者で決めて仕分けが終わってから、どう処理するかみんなで決めましょう。

このとき、貴金属の内容(種類や個数)や通帳の預金残高なら、画像で記録しておき、後でその画像と相違がないか相続人の前で確認します。

人形や仏壇の仕分け

人形の仕分け

人形や仏壇は、買取できるケースは買取してもらってもよいですが、「お焚き上げ」という方法もあります。

これは専門業者に頼んで、僧侶に読経供養をしてもらって、遺品を廃棄する仕分け法です。

お焚き上げの相場は業者によりますが、3,500円~4,000円(段ボール1つ)くらいで、郵送でも受け付けてもらえる業者もいます。

遺品の処分方法を決めよう!

遺品整理の仕分けが終わったら、まだどう処分するか決まっていない遺品をどうするか決めます。

  • ○○さんに譲渡
  • 買取
  • 廃棄処分

 

など処分法をシールに書いて貼り付け、仕分けの際に作った表にもメモしておきましょう。

買取してもらう遺品は、リサイクルショップや買取専門業者に頼むのが一般的です。

高価買取されやすいのは、専門分野に特化した査定士が常駐している買取専門業者になります。

リサイクルショップは、査定士に専門性がないケースが多いのでオススメできません。

買取専門業者に頼むのが一般的です。

資産価値をもつものの仕分け

資産価値をもつ貴重品などの遺品の仕分けは、相続人でどう遺品を取扱うか話し合いましょう。

遺言書があるケースは、その通りに遺品の整理や分配法を決めますが、資産が多いケースは、第一ステップの遺品整理の仕分け前に、弁護士に指示を仰ぐほうがよいです。

いかがでしたでしょうか?

遺品整理の仕分け方法とコツをご紹介してまいりましたが、もし買取をお考えでしたら、遺品ライクをご活用して頂けると幸いです。

遺品買取は遺品ライクまで

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遺品整理後に出てくる「ご供養しないがゴミとして捨てられないもの」を、買取サービスとして引き取りを行っています。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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