品整理コラム

遺品の供養を自分でする方法

遺品供養はどのように行えばよいかプロがわかりやすく解説!

遺品供養とは、故人の遺品を供養するために「お焚き上げ」を行うことです

遺品供養のお炊き上げは、故人が大切に使っていたものを神聖な火で供養する、「故人の冥福を祈る儀式」であり、また、遺品供養を通して、遺族が悲しみから抜け出すための、「故人とのお別れの儀式」という意味もあります。

ここでは、そんな遺品供養についてご紹介します!

遺品供養をする遺品は

寝具

遺品供養を行う遺品は、一般的に、

  • メガネ
  • 寝具
  • 人形
  • 衣類

 
など、故人が愛用し、思い入れが強いものに行います。

ただ、故人が生前に残しておいてほしいと希望や遺言があった遺品は、できる限り処分しないようにします。

遺品供養、お炊き上げの方法

遺品供養のお焚き上げは、主に

  • 現場供養
  • 合同供養

 

の2つです。

故人のお墓がある

  • 寺院
  • 神社

 
にお願いしますが、故人が信仰する宗派があるのであれば、そこに遺品供養を頼みましょう。

現場供養

故人が居住していた住居に僧侶が出向し、音教し供養してもらう方法です。

共同供養

遺品供養したい品を、他の方の遺品と一緒に供養してもらう方法です。

遺品供養の料金相場

遺品供養

遺品供養のお焚き上げの相場は、

現場供養:約10,000円~20,000円
共同供養:約5,000円~

業者により多少の差があります。

また、遺品供養する品の

  • 依頼場所

 
でも差が出ます。

神棚や仏壇の遺品供養

仏壇

神棚や仏壇を遺品供養する際は、開眼供養(魂抜き)を行います。

これを忘れると、故人の魂を納めたまま処分することになるので注意しましょう。

開眼供養は、最寄りのお寺にお願いしてもよいですが、仏壇店で開眼供養から処分まで一貫して受け付けているところもあります。

神棚や仏壇を処分する際は、御魂入れという儀式があり、一般的にはお玉串として3,000円~5,000円包みます

ただ、仏教徒でない場合や、浄土真宗では開眼供養は行わない場合もあります。

いかがでしたでしょうか?

遺品供養についてご紹介してまいりましたが、少しでもご参考にしていただければ幸いです。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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