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遺品整理を今年こそやる!実家の大掃除を成功させる12の方法

大掃除で遺品整理をするコツを12ステップにわけて解説!

「大掃除で遺品整理をやらないと!」と思いつつ、なかなか腰が上がらないもの。

今回は、大掃除で遺品整理を成功させるコツをご紹介します!

1.遺品整理の大掃除は計画から!

大掃除の計画
まず、遺品の分類と遺品の処分方法を「いつまでに終わらせるか」決めます。

「〇〇日までにすませる!」と最初に決めておかないと、ずるずる作業が伸びてしまい、中途半端になってしまったり、やる気もでません。

2.遺品を分類しよう!

いつまでに終わらせるか決めたら次に遺品を分類します。

大掃除ですので、数多くのものを片付ける必要があります。

遺品の片付け&大掃除のコツは、「最初に分類しておく」ことです。

  • 家具
  • 家電
  • 衣類
  • 食器
  • 寝具

 
種類別におおざっぱでよいので分類表を作成しましょう。

遺品整理の大掃除では、「分類表を元に、遺品を分類していく」ことが先々重要になります。

このとき、

  • 段ボール
  • ごみ袋
  • ガムテープ
  • マジック
  • カッター
  • 軍手

 
など大掃除で仕分けの際に必要なので準備しておきましょう。

次は分類した遺品の片付けです。

3.家具・家電を分類していこう!

テーブル・ソファー・テレビなど、それぞれ表に品目を書き込み、その寸法を計測します。

また、家電は、

・名前
・メーカー
・年式

などの詳細も記載し、取扱説明書や保証書もあれば用意しておくと買取にだす際に有利になります。

次にその表を見ながら、「人に譲る・買取にだす」など、それぞれどう処分するか決めます。

4.衣類を仕分けて片付けよう!

衣類
遺品でも衣類などの遺品は、

  • 新品
  • 再利用可能
  • 廃棄処分
  • 帽子やネクタイなどの小物

 
などに仕分けて、各段ボールに入れていくと大掃除がしやすいです。

先に遺品を仕分けることで、後でどう処分するかが決めやすいくなります。

5.食器を仕分けて片付けよう!

食器などの遺品は大掃除の際に、まず「故人の思い入れがあるもの」は、一つの段ボールに入れておきます。

それ以外で、「普段使いの食器・調理器具」といった感じで、用途別に仕分け、「買取にだす・廃棄処分する」など前もって決めておくとよいです。

トイレ用品や台所洗剤は、別日の大掃除の作業で使用することがあるので、この段階で処分しないようにします。

6.遺品整理で寝具はどうするか?

寝具は、一般的に廃棄処分にします。

7.貴重品が大掃除で見つかったらどうすればよいか?

貴重品
書類や封筒などは遺言など重要書類が入っていることがあるので、必ず中身を確認しましょう。

通帳や印鑑、貴金属などは、一つにまとめて別に保管しておきます。

資産価値のある遺品の片付けは、相続の問題がでるので、誰が管理するかを決めて大掃除が終わってから、どう対処するか話し合いの場をもちましょう。

このとき、貴金属の詳細(種類や個数)や通帳の預金残高など、画像で記録しておきましょう。

こうしておかないと、後々にトラブルが起きないとも限りません。

8.大掃除で人形や仏壇などはどうすればよいか?

故人が大切にしていた人形や仏壇などは、処分するか買取できるなら買取にだしてもよいですが、「お焚き上げ」という方法もあります。

これは、専門業者に依頼して僧侶に読経供養してもらい、遺品を廃棄してもらうもので、相場は段ボール一つにつき3,500円~4,000円程度になります。

9.遺品をどう処分するか決めよう!

大掃除で遺品の仕分けと分類ができたら、処分が決定してないものをどうするか決めましょう。

  • 持ち帰り
  • ○○さんに譲る
  • 買取
  • 廃棄処分

 
といった感じで、付箋などに書いて貼り付け、最初に作った表にも記載しておきます。

買取はリサイクルショップや遺品買取業者に依頼するのが一般的です。

10.資産価値のあるものへの対処

先にでた、大掃除でみつかった貴重品など資産価値のある遺品は、身内でどうするか話し合いましょう。

遺言があれば、それに従って分配を決めます。

故人の資産が多いケースでは、最初に遺品の仕分けを考える際に、弁護士に依頼して指示を仰ぐのがトラブル防止になります。

11.廃棄処分で不用品回収業者に依頼する場合

回収業者
大掃除ででた廃棄する遺品が多い場合、不用品回収業者に頼むのが一般的ですが、軽トラック一台で約15,000円~、2トントラック一台で約40,000~70,000円くらいで処分してもらえます。

費用は作業員数や住居の大きさなどで変わりますので、これはあくまで目安です。

大まかに処分方法を決め、残った遺品は廃棄するだけなら、不用品回収業者に頼むほうが、費用も安くすむケースが多いです。

12.遺品整理回収業者に依頼する場合

大掃除で遺品を片付ける時間がなかったり、自力で片付け無理な場合は、遺品整理を専門にしている業者に依頼するのがベストといえます。

残したい遺品や処分する遺品など指定するだけで、あとは業者が処分から室内清掃まで全て大掃除を行ってくれます。

依頼した一社ですべて終わるので、便利で安心です。

いかがでしたでしょうか?

遺品整理の大掃除についてご紹介してまいりましたが、少しでもご参考にしていただければ幸いです。

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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