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土地の相続に必要な手続きと書類一覧をわかりやすく5分で解説!

土地相続の際に困らないように書類をはやめに準備しましょう!

土地を相続する時に必要な書類とはどのようなものでしょうか?ここでは、土地相続の際に、早めにとっておくべき書類の基本を5分で簡単に解説します!

亡くなった人を特定&証明できる書類

公的書類
土地の相続手続きだけではなく、すべての相続手続きに共通しますが、故人の、

  • 本籍
  • 最後の住所

がわかる書類を、早めに用意するようにします。

戸籍謄本

被相続人(故人)の死亡時の戸籍謄本(死亡の記載があるもの)も必要になります。「死亡時の本籍地の役所」で取れます。

住民票の除票(じょひょう)、または戸籍の附票(ふひょう)

除票

被相続人の最期の住所がわかる書類が必要になります。死亡した人の住民票は、除票という形になり、「最後に住んでいた住所地の役所」で除票(本籍の記載があるもの)を請求します。

*死亡後5年経つと発行できなくなります。

附票

戸籍の附票でも被相続人の最期の住所がわかります。この附票は、最期の住所地の役所ではなく、本籍地の役所に請求しなければいけません。

*長年経つと取れなくなる場合があります。

次に、遺言がないとして、他に土地相続に必要となる基本書類をご説明します。

相続人がわかる戸籍謄本

戸籍謄本の申請
土地の相続で、法定相続人が誰なのかを確定しなければいけません。まず、被相続人が生まれた当時までさかのぼり、戸籍謄本を取ります。

*兄弟姉妹が相続人となる場合には親の代まで

次に、確定した相続人の生存が確認できる戸籍謄本を取ります。

*被相続人の死亡日以降のもの

相続登記

土地相続には、法務局で相続登記(不動産の名義変更)も必要になります。

また、相続登記を行う際に、下の書類も用意しておきましょう。

登記簿謄本(登記事項証明書)

登記簿謄本は、相続登記を申請する時の添付書類ではありません。しかし、相続する土地を特定するために必要な書類なので、前もって法務局で取っておきましょう。

固定資産評価証明書

役場の記入台

固定資産評価証明書は、土地の相続登記の時の登録免許税を計算するため必要な書類です。相続人なら、「その土地の所在地の市区町村役場」で取得できます。

毎年4月1日以降に最新のものが出るので、最新のものを取得するようにします。

土地を相続する人の住民票

土地を相続で譲り受ける人の相続登記の申請の際に、住民票を添付しなければいけませんので、「住所地の役所」で住民票を取っておきます。

いかがでしょうか?

土地相続に必要な基本書類をご紹介してまいりました。遺言があるケースや、他にもケースバイケースで必要書類が変わることももちろんあります。

臨機応変な対応も土地相続には必要で大変ですが、ご紹介した基本書類を早めに取得しておくだけでも、後が楽になります。

少しでもご参考にしていただけると幸いです!

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この記事をかいた人 /ライくん

遺品整理・生前整理ライクの業務をいつも見守るオリジナルキャラクターの「ライくん」。
遺品整理のアドバイスや、よりよい人生を送るための生前整理・老前整理のお話、大掃除や断捨離、ゴミの処分方法など、わかりやすく役立つコラムをお届けしています。

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